未来舎 技術覚え書き
返信
2012/06/27 17:07
廣瀬
ExposeとSpaces
Mac OS 10.5からの標準機能。「システム環境設定」→「ExposeとSpaces」から設定できます。
●Expose
重なってるウィンドウを整列表示させる機能です。整列には以下の種類があります。
1.全ウィンドウ整列 2.アクティブなアプリケーションウィンドウの整列 3.デスクトップ表示
それぞれにマウスボタンや任意のショートカットキーを割り当てたり、
画面の4隅にマウスポインタを持って行くことで発動させるようにすることも可能。
個人的にマウスのスクロールボタンを押す事で発動させるようにすると便利だと思います。
●Spaces
仮想デスクトップ機能。最大で16個の仮想デスクトップを作成可能ですが2〜4個あれば十分かと。
仕事ごとに別の仮想デスクトップを割り当ててやればウィンドウがそれぞれの仕事に
必要な分だけで済むので複数の仕事を並列進行する際に特に便利です。
Exposeと同様にマウスボタンに機能を割り当てたり、「コマンドキー+数字キー」などの組み合わせで
仮想デスクトップへの移動が瞬時にできます。
※全ての仮想デスクトップを俯瞰表示させている時に、任意のウィンドウを選んでドラッグしてやれば
仮想デスクトップ間の移動もできます(Shiftキー押しながらだとアプリケーション単位に)。
※すでに別の仮想デスクトップで開いてるフォルダやファイルなどを別の仮想デスクトップで開くと
すでに開いてる仮想デスクトップに強制的に移動します。
上記へ返信します。
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Mac OS 10.5からの標準機能。「システム環境設定」→「ExposeとSpaces」から設定できます。
●Expose
重なってるウィンドウを整列表示させる機能です。整列には以下の種類があります。
1.全ウィンドウ整列 2.アクティブなアプリケーションウィンドウの整列 3.デスクトップ表示
それぞれにマウスボタンや任意のショートカットキーを割り当てたり、
画面の4隅にマウスポインタを持って行くことで発動させるようにすることも可能。
個人的にマウスのスクロールボタンを押す事で発動させるようにすると便利だと思います。
●Spaces
仮想デスクトップ機能。最大で16個の仮想デスクトップを作成可能ですが2〜4個あれば十分かと。
仕事ごとに別の仮想デスクトップを割り当ててやればウィンドウがそれぞれの仕事に
必要な分だけで済むので複数の仕事を並列進行する際に特に便利です。
Exposeと同様にマウスボタンに機能を割り当てたり、「コマンドキー+数字キー」などの組み合わせで
仮想デスクトップへの移動が瞬時にできます。
※全ての仮想デスクトップを俯瞰表示させている時に、任意のウィンドウを選んでドラッグしてやれば
仮想デスクトップ間の移動もできます(Shiftキー押しながらだとアプリケーション単位に)。
※すでに別の仮想デスクトップで開いてるフォルダやファイルなどを別の仮想デスクトップで開くと
すでに開いてる仮想デスクトップに強制的に移動します。