未来舎 技術覚え書き
2012/06/27 17:07
インデザインの合成フォントについて

これはあくまで、私の想像ですので、確定かどうかはわかりませんが、
おそらくこういうことをすると合成フォント名の後ろに「-1」が付加されることを書いておきます。

1.同じバージョンのインデザインで、同じ合成フォント名(内容は同じ)で同時に開く。
 あとから開いたファイルに対してインデザインが勝手に末尾に「-1」が付加される。
 (フォントのコンフリクトが起こるのを防ぐため?)
2.インデザインのファイルを開いた状態(合成フォントを使用)で、
 アプリケーションがハングアップして、再度開くと勝手に「-1」の合成フォントが生成される。
 生成された合成フォントは、もともとあったものとソフト側が認識された状態でファイルに蓄積される。

本来、合成フォントは単独で開いたファイルを閉じれば、自然と削除されるはずなのです。
あと、知らずに自動生成された合成フォント「-1」を使用すると、
1つの別のフォントとして認識されるため閉じても残ります。
この場合は自動生成された合成フォントは触らない方が無難だと思われます。

ちなみにこの合成フォントは下記の場所で管理されています。(CS3の場合)
ユーザー/admin/ライブラリ/Preferences/Adobe Indesign/Version 5.0-J/CompositeFont/
にあるAdobeFnt11.lstで管理してあります。

あと誰か詳しいことが解れば追記してください。

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