未来舎 技術覚え書き
2022/04/11 18:13 石倉
Bridgeソフトの基本

今までの投稿と内容が重複するものがありますが、投稿しています。

ファイルを制作したバージョン、ファイル管理の手助けや、フォルダ内の画像のプレビューでリストを作れる「ヘルプ(お助け)」ソフトです。

画面右上の「初期設定」を選択すると基本的な操作でできるようになり、「出力」を選択しているとプレビューでリストを作れるようになります。


《初期設定》で、できること

画面の上から二段目に、どの場所(フォルダ)を開いているかが表示されています。ファインダー画面から「フォルダ」をここにドラッグ&ドロップすれば簡単に「場所」を変えられます。

中央の「コンテンツ」★にその場所(フォルダ)にあるファイルやフォルダが表示されます。
ファイルを選択すると、右上の「プレビュー」にファイルの中身が表示されます。
   中身をクリックすると「虫メガネ」カーソルになり、部分を拡大表示できます。

右下の「メタデータ」の「ファイルプロパティ」に制作したアプリとバージョン、画像ならファイルそのものの解像度※や、CMYKかRGBか、カラープロファイル情報の有無と種類など、いろんな情報がわかります。
(※イラストレーターやインデザインに貼った時の仕上がり解像度ではありません。)


《出力》リストを作り方

「コンテンツ」が中央下に移動しています。ここでリストに並べたいファイルを選択していきます。

右側の「出力」で、リストをどんなPDFにするか設定します。
「レイアウト」で、1枚に何個並べるか(順序を「画像の配置」で縦並びか横並びか指定)、列数に横に何個並べるか・行数に縦に何個並べるか指定します。
「オーバーレイ」のファイル名を「オン」にするとプレビューの下にキャプションのようにファイル名が印字されます(長いファイル名は文字を小さくしないと、途中までになってしまいます)
他の設定値は、お好みで。

下の「保存」ボタンを押すとPDFを作り始めます。名前と場所を指定します。

《出力》の保存はちょっと時間がかかります。

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