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2012/06/27 16:37
見開き、三つ折のイラレをプリント・PDF作成する A4「見開き」や「三つ折」などをイラストレーターで作り インデザインでB4単ページでプリントしたりのPDFを作ったりするとき 「印刷可能領域」に「用紙サイズの差(の半分)」を入力すると B4サイズの中央に配置されます。 イラストレーターで「見た目」で印刷範囲を変えなくても ページ番号を指定するだけで出来るようになります。 配置位置をずらしたいとき(左上に配置するなど)は入力する数値を調整してください(片方を15増やしたら反対を15減らすなど) (例) ■イラストレーターで イラストレーター形式(.ai)のままで構いません。(eps保存の必要はありません) OSXではPDFに埋め込める書体しか社内に無いはずなので、 アウトライン化の必要はありません 「PDF互換ファイルを作成」も必要ないようです。(データ容量が増えます) ■インデザインで ドキュメントサイズ〈A4×2ページ〉 プリント・PDFサイズ〈B4×2ページ〉 なら インデザインでA4サイズで新規作成し、印刷可能領域を 天・地:33.5mm 左・右(ノド・小口):23.5mm に設定 イラストレーターデータを配置 プリント・PDF作成時 「トンボと裁ち落とし」の「印刷可能領域を含む」の項目を「ON」にする 2012/06/27 16:37
イラレのモリサワCIDをOTFに置換 イラストレーターCS3で モリサワCIDをOTFに置換するアクションを作りました 受信メール一時置き場/石倉やり取り用/ モリサワCID→OTF_3.aia をイラストレーターの「アクション」から 「アクションの読み込み...」をさせると セット1にモリサワCID->OTF置換というアクションが入ります。 リュウミンL リュウミンR リュウミンM リュウミンB リュウミンH リュウミンM 新ゴR 新ゴM 新ゴB 新ゴH 新ゴU 中ゴシック 太ゴシック 見出しゴシック 太明朝 MB101B MB101H MB101U じゅん101 じゅん34 じゅん501 をOTFに置き換えます。 CS3用ですがCS4でも問題ないようです。 イラレ8のデータをCIDの入っていないOSXのマシンで開くと フォント名がおかしくなるので置換できません。 CIDの入っているマシンで開くか、 イラレ8の時点でCIDに置き換えておくかしてください。 2012/06/27 16:38
イラストレータCS 画像収集 イラストレータCSの画像収集のスクリプト Collect for Outputですが、 容量が思いデータだとタイムアップという表示がでて画像を収集することが 出来ない事があります。元から入っているものを使用していて不具合がある ようでしたらこの問題を改善していただいたスクリプトがありますのでそちらを使用してみてください。 石倉さんのメールやり取り→Collect for Output2 2016/05/09 17:22
「Collect for Output」は要注意! 「Collect for Output」では、別のリンク先にある画像が、同じ名前だと見つけた順に上書きされ、画像がすげかわってしまいます。 「配置画像を収集.app」ではファイル名末尾に枝番が自動でつけられます。 2016/05/11 14:00
「配置画像を収集.app」はリンク先の書き換えはしてくれません 同名ファイルが使用されているとき、末尾に枝番がつきますが、リンク先の書き換えはされませんので、正しいリンクになるように配置をやり直す必要があります。 2012/06/27 16:53
イラストレーターの画像配置 イラストレーターCS2以降からですが、 ファインダーから配置したい画像ファイルをドラッグ&ドロップするとリンク画像となります。 複数の画像もまとめて配置できるので便利です。 2012/06/27 16:55
イラストレーターCS2以降のオーバープリントプレビュー イラストレーターの表示メニューから「オーバープリントプレビュー」にすると オーバープリントがプレビューされると同時に、 CS2以降より、リンクファイルが高画質で表示されるようになりました。 ちょうどインデザインの「高画質表示」モードと同じ感覚で使えると思います。 ただリンク画像のサイズが大きかったり、たくさん配置されていたりすると 表示に時間がかかるようです。 2012/06/27 16:56
イラストレータCS3でCMYKに変換 イラストレータCS3でCMYKに変換にした際(編集→カラーを編集→CMYKに変換)一部のテキストボックス内の 文字の詰めが変わる現象がありました。 原因の詳細はわかっていませんが対策としてこの機能を使用した際は要チェックが必要です。 http://miraisha.net/kenshou/hp_02/CMYK.pdf 2012/06/27 17:05
イラレCS3でプリントがなかなか終わらない時の対処方法 イラレCS3使ってプリントしていると、 プログレスバーが終了する前にプリントが完了している場合があります。 これはCS3がIntelMacに正式対応していないのが原因で、 OSのバージョンが14ならば特に気にすることもないのですが、 15以上の場合はこの現象見られます。 方法としては イラレCS3のアプリファイルを直接、コマンド+Iで開く 開いた項目の中に「Rossettaを使って開く」にチェックを入れる 以上で現象が抑えられます。 ただし、Rosettaモード使っていると実作業の処理が落ちることがありますので、 プリントの時のみに限定した方がいいでしょう。 2012/06/27 17:06
イラレ用スクリプトパレット インデザインにはスクリプトパレットは存在しますが、 イラレにはこのパレットはありません。 スクリプトを実行しようにも毎回 ファイル→スクリプト→その他のスクリプト と、選ぶのは効率が悪いので、 スクリプトパレットを表示するアプリケーションを Div2→全てのデータはここに入れる→もり→ソフトウェアアップデータ入れ に、入れておきました。 使用方法は解凍したところにあるReadMeを参照してください。 2012/06/27 17:07
イラストレーターで簡単に立体的なオブジェクト イラストレーターCS3で確認。 メニューの「効果」→「3D」→「押し出し・ベベル」でウィンドウを開き、 左上部の「位置」を「前面」にして、下部にある「ベベル」の設定を「なし」以外にすると色々な立体表現ができます。 ※複雑なオブジェクトにかけるとおかしくなるので、丸や長方形、星形など、シンプルな図形のみ使用可能です。 ボタンやピクトなどのあしらいに使えそうです。 2012/06/27 17:09
イラストレーターで英数字の字形置換スクリプト イラストレーターで英数字の字形置換スクリプトを見つけました。CS3で確認。 使いどころとしては、英数字のみ(英字のみ、または数字のみも可)を、 等幅半角字形(見た目半角文字)にするなどの場面で使えると思います。 置換できる字形として確認できたのは以下のみです。(丸数字などは未確認) ・デフォルト ・等幅全角字形 ・等幅半角字形 ・等幅四分字形 他にも設定値があるのですが、字形パレットのどれに置換されているのか不明でした。 廣瀬メールやり取り→アプリ・スクリプト・書類たち→ スクリプト・アクション・プラグイン→イラレスクリプト内にあります。 「英数字_字形置換.jsx」 使用にあたっては自己責任でお願いします。目で確認しながら作業願います。 2012/06/27 17:10
イラストレーターのレイヤーロック レイヤーまるごと「ロックする/しない」だけでなく レイヤーウインドウ内で各オブジェクトレイヤーごとに「ロックする/しない」が 設定できます。 レイイヤーのロック解除、通常のロック解除を行っても選択できないオブジェクトは レイヤーウインドウで各オブジェクトごとのロックがかかっているかもしれません。 2012/06/27 17:15
イラレ アピアランス機能とオーバープリントについて イラストレーター9より追加されたアピアランス機能は便利ですが、従来の方法ではオーバープリントが解除できないことが分かりました。 アピアランスで追加した線や塗りに対するオーバープリントは、アピアランスウィンドウで該当のアピアランスを選択しないと属性ウィンドウでオーバープリントを操作できません。(「編集」→「カラーを編集」内の「オーバープリントブラック」の機能も、アピアランスで追加した塗りや線には適用されません。) また、CS3、CS4(他のバージョンは未確認です)では、新しいオブジェクトを作成する際、直前に選択したオブジェクトの属性を引き継ぐので、意図せずにオーバープリントがかかったオブジェクトを作成してしまうことがあります。 モリサワに対策を問い合わせたところ、「オーバープリントプレビュー」の機能を使って確認するしかないとの答えでした。 また、社内のプリンタはオーバープリントのシュミレーション機能があるのでそれを利用して確認もできます。 他に対策としては、 ・常に属性ウィンドウを見える状態にして属性を意識しながら作業する。 ・アピアランス機能を使う際には特に属性に注意する。 オーバープリントを完全に解除したい時 1.インターネットで入手したオーバープリント解除のアクション(「廣瀬やり取り用」内にある「オーバープリント解除.aia」)があるので、それを実行する(このアクションだと画像が配置されていてもOKです)。ただしこれもアピアランスで作成した線や塗りのオーバープリントは解除してくれません。 2.プリント画面を開き、左の欄の「設定内容」を選ぶと、ウィンドウ下部の「警告」の欄でオーバープリントがかかっているオブジェクトの有無を知らせてくれます。 ここに「ドキュメントにオーバープリントが含まれています。」の一文があると、どこかのアピアランス内部にオーバープリントが残っているので、手作業で怪しいところを調べていき、手動で解除。オーバープリントの警告が出なくなれば完全に解除できています。 ※もともとオーバープリントがかかった状態のカンプを先方に見せている場合、オーバープリントを解除すると色が変わってしまう可能性があるので要注意です。 早い段階でオーバープリントの状態を把握しておくのがベストです。(支給データを流用する場合など特に注意が必要かと。) 他に対策法などがあったらお知らせください。 ●アピアランス機能の他の注意点が下記のURLに詳しく載っていますので一度確認しておいてください。 http://www.aoi-g.co.jp/special_027.html 2012/06/27 17:17
イラストレーター イラストレーターデータをインデザインに配置する際の注意点 イラレデータの保存形式によって、インデザインの配置した時に様子が変わることがあります。 下記に実際に起こった事例を。 ●先方より塗り足し有りのイラレデータを支給されました。保存形式はEPS形式。 ●EPS形式ではリンク画像が多いと保存に時間がかかるので、こちらでai形式に変更(先方了承済み)。 ●ai形式で保存してインデザインに配置すると塗り足し部分が表示されなくなった。 ●イラレデータを確認すると、アートボードが仕上がりサイズになっており、アートボードの外に塗り足し部分がある状態でした。 ●つまり、EPS形式保存→インデザインに配置するとアートボード外のオブジェクトも表示される(アートボードは無視される) ai形式保存→インデザインに配置するとアートボード外のオブジェクトは無視される ※インデザインに配置する際に色々な配置オプションがありますが、どれを試してもai形式保存ではアートボード外のオブジェクトは無視されました。 データによっては保存の度に数十秒待たされるEPS形式よりは、ai形式保存で作業する方が作業効率は格段に上がりますが、アートボードが仕上がりサイズになっているデータは上記の点に注意する必要があります。特に支給データなど、データのつくりを確認する必要があります。 対処方法としては、 ●アートボードのサイズを塗り足し分広げる(天地左右6mmずつ)。 など。 2012/06/27 17:29
イラストレーター カラーのオブジェクトを1色にする方法 1.カラーのオブジェクトをグレースケールにする。 2.変更したいカラーのオブジェクトを作成する(長方形でもなんでも良い)。 3.グレースケールにしたオブジェクトと、2.で作成したオブジェクトを一緒に選択して、 「編集メニュー」→「カラーを編集」→「オブジェクトを再配色」を選択。 4.グレースケールの階調のバーをまとめて選択して、変更したいカラーのバーにドラッグ&ドロップ。 ※分かりにくければ廣瀬まで。 5.完了。 2012/06/27 17:38
イラストレーター PDFをイラレで開く時のカラー設定 支給されたPDFファイルをイラストレーターで開いて作業することがありますが、 PDFのカラーモードがRGBだった場合、CMYKに変換すると見た目「K100」に見えるが実は「4色掛け合わせ」状態になってることが良くあります。 黒以外は仕方ないとしても、K100であるべき色はK100に変換する必要があります。 PDFをイラストレーターで開く前に、イラストレーターの「編集」→「カラー設定」の、 ”設定”を「Adobe Illustrator5.5をエミュレート」に変更します。 その状態で開くと、K=100%の純粋なスミになります。 確認したら、カラー設定をもとに戻しておきます。 参考URL http://www.uni-p.jp/blog/?p=255 2012/07/17 10:55
要注意!!イラストレーターでアウトラインする時 アピアランスの「形状に変換」を使用しているテキストをアウトラインすると、形状に変換したオブジェクトが一回り小さくなるという不具合が起こります。 アウトラインする前に、「アピアランスの分割」を行うと大丈夫なようなので、イラストレーターでアウトラインをとる時は先に「アピアランスの分割」を行うようにしてください。 2012/07/17 11:33
要注意!!2色刷りイラストレーターデータ作成時 2色刷り(仮にC版とK版とする)のデータ作成時、効果で「光彩」機能を使う時に色の成分を「C100、K20」と指定しても、勝手に「C81、M41、Y15」と意図しない成分に置き換わる不具合を確認しました。 対処法としては、グローバルスウォッチで指定してやれば勝手に置き換わることはないようなので、効果メニューの色指定をする時は任意のグローバルスウォッチを作成してそれを指定するようにして下さい。 特に「けんぽ」の仕事は2色刷りの案件が多いので徹底お願いします。 ※CS4以降なら「分版プレビュー」で確認できるので、それを活用して下さい。 2014/05/16 10:36
画像収集ツール群の同名ファイルについて 異なるフォルダにある同じ名前のファイルを配置しているとき、ファイル名末尾に「_1」など枝番が自動でつけられる メモ:インデザインに関してはインデザインの項目 http://miraisha.net/cgi-bin/p_t/p_t.cgi?mode=view&root=1340772148#1400203998 を参照してください !!!!ただし!!!! ソフト任せですと意図しない貼り換えが起こりかねないので、事前にファイル名を打ち変えておくなど対策を行うようにしてください。 2014/05/22 11:15
インデザインに配置したイラストレータの設定による違い ●「.eps」「.ai」の違いと、インデザインへの配置時のオプションよって、画像を配置・更新した時の挙動が異なります。具体的には…(CS4の場合) 「.eps」:ファイル内の上下左右の一番外側にあるものが基準になる (アートボードの外にある物も含む) 「.ai」:配置時に選んだオプションによって基準が変わる(裁ち落としやアートボードの外は無視される) バウンディングボックス:イラストレーターの裁ち落とし範囲内で上下左右の一番外側にあるものが基準 アート:イラストレーターのアートボードの範囲内で上下左右の一番外側にあるものが基準 トリミング、裁ち落とし、メディア:イラストレーターの裁ち落としサイズそのものが基準 トンボ:イラストレーターのアートボードのサイズそのものが基準 〈補足〉 トリミング、裁ち落とし、メディアは違うオプション名で同じ挙動をしているようにしか見えません。名前が違う物が割り当てられているので厳密には違う物かもしれません。 注意! 「裁ち落とし」は紙を裁断する位置ではなく、ヌリタシを含んだ大きさで、逆に「トンボ」は紙を裁断する位置になっている。 名前と実際が合っていないように感じます。 ■配置・変更したら倍率・トリミングなどを確認するようにしてください 2014/05/26 10:01
ファイルを開くと文字が詰まり過ぎ、くっついている ファイルを開いた時点で文字の詰まり具合がおかしくなり、そのテキストを編集・変更しようとすると 「このテキストは、以前のバージョンのIllustratorで〜〜〜」といった警告が表示され、詰まり具合が正しく戻ります。 今回の原因は「横組の文字に縦中横のチェックボックスがオンになっている」でした。 オフにするとなおりました。 2014/11/01 17:08
リンク方式で配置していたはずの画像(PSD等)が埋め込まれる Adobe IllustratorをEPS形式で保存すると リンク方式で配置していたはずの画像(※)が埋め込まれてしまいます ※ 配置画像の方がEPS形式がでしたら埋め込みにはなりません それ以外の画像形式に起きる事象です。 これまでは、配置画像が基本的にEPS形式でしたのでとくに問題になりませんでした また、最近はIllustratorファイルをインデザインに貼るときは 「.ai(イラストレータ形式のまま)」で オプションのみをインデ配置に適したものにしていたので、 この理由からも問題になりませんでした。 画像が埋め込みになったときのデメリット ・どんな名前の画像が貼られているか、解像度がどの程度あるか調べられない ・画像内容そのものに変更を加えられない(裏技的に回避するしかない=手間) 逆にメリットとしては、画像を別ファイルとして管理しなくていい点もありますが 画像内容がIllustratorファイルに組み込まれているので ファイルの容量が肥大化してしまいます。 リンク方式で配置したときのデメリット・メリットは上記の逆になりますが 配置画像を埋め込みにせずにリンク方式で配置して進める方が 作業上のリスクが少なくなります メモ 経緯について もともと「.ai」で作業をすすめていたものが お客様から戻ってきたインデザインのリンクファイル名が「.eps」になっていました イラストレーターのファイルは「.ai」のまま戻ってきていたのですが インデザインのリンクが切れないようにEPS形式で保存し直したところ 配置されていた画像が埋め込みに変わってしまうことに気づいた。 2015/04/28 14:35
追記情報 実はこの方法を回避する手順として、 epsに保存する時のメニュー内のオプションの中にある 「配置した画像を含む」のチェックを外し、 その後に出てくるメニューに「リンクを保持」を選んであげると、 eps保存したイラレデータにpsd形式の画像ファイルがリンク状態で保存されます。 ただ注意点として、psdデータに透明が使われていると epsの制限としてpdfに白いスジが現れる可能性があるので、注意してください。 ※検証に使用したものを一応確認したところ出ていませんでしたが、一応報告します。 2018/02/02 09:40
.ai保存でも同様になり、同様に回避できます 「.ai」型式で保存するときに「配置した画像を含む」のチェックを 外しておくことで回避できます。 メモ 「PDF互換」のチェックを入れることで、画像も含まれます。 (埋め込みにはなりません) 2014/11/01 17:48
効果「角を丸くする」と「角丸長方形」の違いについて イラストレータの効果「スタイライズ:角を丸くする」と 「形状に変換:角丸長方形」の違いについて 基本的にどちらも、角を丸くする効果がありますが 「形状に変換:角丸長方形」は 画像のトリミングを丸くしようとしても、この目的には使えません。 どのように選んだ状態で適用するかによるようですが(未検証) 画像が見えなくなったり、トリミング形状が変わらなかったりするようです。 効果「スタイライズ:角を丸くする」 の方を利用してください メモ 「形状に変換」はアピアランス上で 文字に適用することで 文字量に応じて角丸長方形の大きさが自動的に変わるので 「プレート風デザイン処理」に向いています。 2015/03/20 15:36
イラストレーターで半角スペースの幅が無くなる 先方から支給されたファイルに、半角スペースをいくら挿入しても間隔が広がらない件がありました (つるやゴルフ英語版)。 支給データの、それぞれのテキストボックスそのものの設定値が変更されていたのが原因でした。 「段落」パネルの右上のメニューから「ジャスティフィケーション設定」が 単語間隔: 最小0% 最適0% 最大200% 文字間隔: 〜中略〜 最大5% になっていました。 なにもしていない(デフォルト)では 単語間隔: 最小80% 最適100% 最大133% 文字間隔: 〜中略〜 最大0% のようです。 テキストボックス1つ1つに異なる設定値を設定できてしまいます。 これらの、普段使用しないような設定値に手を加えて特殊な制御を行うと どうしてこのようになっているのかが解らなくなってしまいます。 デフォルトの設定値で運用し、どうしてもというときは作業票に明記してください。 2016/02/02 19:03
PDFの黒がK100%になるように開く PDFをイラストレーターで開いた時に 4色の掛け合わせになってしまうことがあります。 以下の方法だと防げることがあります。 「編集」メニューから「カラー設定」を選ぶ。 「設定:」を選べる項目の中から 「Adobe Illustrator5.5をエミュレート」にしておく。 この状態で、PDFを開くと黒をK100%として開けることがあります。 (そのPDFを作ったもとから掛け合わせになってしまっている場合などは防げません) 「Adobe Illustrator5.5をエミュレート」の設定にしていると 他の設定(たぶん「カスタム」という設定になっていると思います)で作った イラストレーターファイルを開く時にカラーの情報が異なっていると 警告文が出てしまうので、 PDFをイラストレーターで開くときのみ 「Adobe Illustrator5.5をエミュレート」の設定にしてください。 補足メモ 掛け合わせになってしまったデータは オブジェクトひとつひとつを修正しないとなりません。 不具合のある中の1箇所だけ選択した状態で 「選択」メニューの「共通」から「塗りと線」などを指定して 同じ設定のオブジェクトを選ばせ、それを正しい色(K100)に指定し直す。 コマンド+3で一時的に非表示にすればどこまで処理が終ったか 分かりやすいでしょう。 これを何度も不具合がなくなるまで繰り返します。 IllustratorCS6では色分解表示ができるので「CMY」を対象にすれば それで「黒っぽい」ところは不具合のあるオブジェクトということになります。 2017/03/15 09:15
OSX10.10でAICS4は保証外 AICS4はOSX10.10の動作保証がありません PSD画像が扱えません 起動し、ファイルを開けますが、PSD画像のリンク切れ、配置もできません 今後も、より新しいOSになると古いソフトの動作保証が切り捨てられていきます 2021/03/15 10:51
表組を含んだファイルが壊れて使えなくなる 表組機能を使ったイラストレーターファイルが壊れる ということがありました。 原因が分からないのですが、入力する数値を、一律で1/10や1/100にしたら壊れなくなったそうです。 例 15億6千789(156,789)、2千345(2,345) ↓1/100に(2桁さげる) 1千567.89(1567.89)、23.45(23.45) ※インターネットで調べても、同じ事例は見当たりませんでした 2022/03/09 11:52
文字アウトライン化で体裁が崩れる対応策 イラストレーターで文字をアウトライン化すると、 デザインの体裁(文字への効果や、レイアウト)が崩れるときがあります。 (イラストレーターの文字にフチをつけたりなどの「アピアランス」での設定が アウトライン化した時に変化してしまいます。) 「オブジェクト」メニューの「アピアランスの分割」をしてから 「書式」メニューの「アウトラインを作成」をしてください。 2022/04/11 17:35
単ページのアートボードを無視して見開きPDF作成 イラストラーターの1ファイルに 2ページぶんの編集データが横並びにくっついて(見た目は見開きで)入っていて アートボード(データの台紙)は単ページサイズが2つのあるデータを、 アートボードの設定を変更せずに、見開きPDFを提出しなければならないことがありました。 見開きのアートボードを設定してPDFを作れればいいのですが データの入稿は「単ページのアートボード」ということで アートボードの設定を変更したときに指定外変化が起こってしまうリスク (アートボードの設定を変更した時に、そこにあるものの位置が一緒に動くオプション設定になってしまっていた。 とか、入稿に余分なアートボードが残ってしまっていた、など) があるので、アートボード設定に手を加えずに行う必要がありました。 《手順》 ・1ファイルに2ページのみ(1見開きだけ)のアートボードであること。 ・まわりに余分なもの(材料・残骸)を置かない ※ ヌリタシにかかるものは、ちゃんとマスクしておく どうしてもまわりに何か置いておきたい時は、トンボデータをコピーして拡大してその拡大トンボが一番外側になるように プリント時に 「プリント」「一般」の「アートボード」設定は「アートボードを無視」をオンにしておく。 「オプション」の「配置」の「基準点」を中央を指定します。 「プリンター」を「AdobePostScriptファイル」にして、「保存」ボタンを押します。 「.PSファイル」保存先を指定します AcrobatDistillerで「.PSファイル」をPDF作成仕様のjoboptionを指定してPDF変換します ※むかしEPS保存して、インデザインに貼っていた頃のように、 ファイル内の一番外にあるものがセンター位置の基準になるので 1ファイルに1見開きのみ、余分なものを置かない、どうしても周りにパーツを残しておきたいって時は、 それらが収まる「枠」など(例では拡大したトンボ)を置いておく。 《応用編》 ファイル内の一番外にあるものがセンター位置の基準なので 「配置」設定で「原点X」「原点Y」に数値入力して、基準からどれだけずらすか毎回指定すれば、 1ファイルに4ページ・8ページなどの複数見開きぶんのファイルでも対応できます。 《応用編-手抜きバージョン》 PDFの位置がちゃんと揃ってなくていいなら 左のプレビュー画面を、ドラッグして見た目で位置を決めて行います。 2022/04/19 14:58
イラストレーターのグラフ機能で作った円グラフは、正確ではありません。 【問題】 ・同じパーセントなのに、角度が違う。 ・少ない方のパーセントの方が角度が広く大きい。 ・存在するべき円弧が、見た目なくなってしまう。(パス(描線)は存在してたはず) ・円の上部が閉じきっていなくて、白い部分がある。 これは「直りません」。 Adobeも不具合修復をしない、と断言しています。 【対策】 ごまかして、それらしくするしかありません。 円グラフを作るときに入力している数字を、ちょっと変えてみる。 (数値通りに円グラフを作れないので、数値のほうで「嘘ついて」 グラフが見た目で正しいように見えるようにする) 補足(蛇足) むかーしのイラストレーターでは大丈夫でした。 現状のCC●●●●になる前のCS●のさらに前のバージョンでは ちゃんとしたものができたはずです。 大昔のイラレが使えていたときは、そちらで円グラフ作って グラフ機能情報を「アピアランス分割」で、ただの円弧の集まりにして、 CS●やCC●●●●で使用していた時期もありました。 2022/07/26 15:56
イラストレーター上で「埋め込み」等されていて、もと画像を取り出したいとき ●イラレがPDF互換や画像を含んだEPSで保存されてて、 他のファイルに貼ったときに画像が表示されている場合 (イラレを開いたとき該当画像が見えないとき) 1.「他のファイル」にいったん配置 2.「他のファイル」からPDFを書き出しますが 設定をPDF/X-4をもとにして 「圧縮」の設定を「ダウンサンプルしない」か、 「ppi」の数字をいまの数倍のあたい(できれば5倍以上)にしてから PDFを書き出します。 3.イラストレーターで開きます。 4.必要な画像を5倍以上に拡大し、コピーします。 5.フォトショップを開いて、ペーストし、フォトショップを保存します (無駄に解像度/ピクセル数が大きいときは、適宜ひくく調整してください) 以上です。 ●イラレを開いたときき該当画像が見えている場合 上記の3.からの作業を行ってください。 《補足説明》 ■PDF/X-4は、PDFにしたときに「効果」のたぐいを 背面のオブジェクトに影響を与えません(背面に何もしません)。 PDF/X-1だと、背面のものに影を溶かし込んだり、 影響を与える部分と与えない部分に分割(画像を細切れにする)したりと 加工、処理をしています。 ですので、X-4にします。 (X-1は製版にかける前に効果の処理をすませてしまっていて、 X-4は製版上で効果の処理を行わせています。) ■圧縮やppiの設定を変えて「現状維持」するか、 解像度が低くなり過ぎるのを防ぎます。 ■イラストレーターのプレビューは72ppi程度の解像度ですから、 5倍だと360ppi程度になり、175線分解に必要とされる350ppi以上の解像度になります。 2022/08/03 13:39
イラストレーターのドロップシャドウなど「効果」がガタガタ低解像度になる イラストレーターのオブジェクトのドロップシャドウが 低解像度のガタガタのものになっていることがありました。 イラストレーターのメニューの「効果」から 「ドキュメントのラスタライズ効果設定」を選んで 表示される画面の 「解像度」の設定を「高解像度(300ppi)」に変更してください。 ついでですが !!!要注意!!! 「カラーモード」の設定が「グレースケール」だと カラー設定のオブジェクトに「ぼかし(ガウス)」をかけると オブジェクトそのものも「グレー」になってしまうなど 実際の色の仕様と 「ドキュメントのラスタライズ効果設定」のカラーの設定が 食い違ってると意図しないものになってしまいます。 !!!要注意!!! 2023/03/10 10:36
リンク画像(マスク、効果:角を丸く)が、表示されない時 配置していた画像が、ファイルを開き直した時、見えなくなることがありました。 また、表示されてない画像は、PDFにした時も表示されませんでした。 対処法 「アピアランス」の「角を丸くする」を、オブジェクト/「アピアランスを分割」で パスに分割したら表示されるよう直りました。 メモ 該当画像をいったんコマンド+「x」し「同じ位置にペースト」でも一時的に直りますが ファイルを開き直したら、また表示されなくなります。 2012/06/27 16:35
フォトショップで開けないJPEG形式などの画像を フォトショップで開けないjpeg OSXの「プレビュー」というソフトで開き 「別名保存」したら フォトショップで開くようになりました。 ほかの画像形式でもできるかもしれません OS9の画像ビューワーは保存機能が無いので OSXの「プレビュー」を使ってください。 2012/06/27 17:13
Photoshop CS3でEPS-JPEGで保存するときの注意 この事項はメディアさんからいただいている、 「入稿ガイドラインの」3ページに書かれていることですが、 PhotoshopCS3でEPS-JPEGで保存すると色味が若干変化します。 例:C50%で塗りつぶした画像を保存して再度開くとY1%+C49%になったりする。 検証結果:CS4は問題なかったです。 CS3で作業しているならば、そのことも踏まえてる必要はあるかもしれません。 対策:EPS-ASCII等で保存する PS.今は特に問題になったという報告はないですが、一応。 2015/10/26 13:59
8ビット、16ビットなどビット深度について 各色のビット深度(データが持つ階調の多さ、色表現の細密度)は 8ビットで充分です。 Photoshopでは「イメージ」メニューの「モード」からの 8ビット/チャンネル を選んでください。 tiff形式だと、従来の8ビットだけでなく、16などのより大きなものにできます。 eps形式は8ビットのみです。 =16ビットのファイルはeps形式で保存し直しができません(eps形式は選べません) Illustratorでは8ビットしか対応できません。 画像ファイル容量が10数倍になります。 色にこだわった案件(大判のポスター等)を、 作業途中の拡大縮小などで劣化 (グラーデーション階調のトーンジャンプなど)を防ぎたいとき ビット深度を上げて作業することがあるようです。 8ビット/チャンネル=各色256階調 16ビット/チャンネル=各色65,536階調 2021/12/03 13:44
画質の低下(荒れ)を防ぎたいとき Acrobatの項に書き込んだ 「画像が荒れて汚く見える時(PDFなど)」を参考にしてください http://miraisha.net/cgi-bin/p_t/p_t.cgi?mode=view&root=1340772148#1638506324 =圧縮時の画質の設定をより良いものにするか、 むしろ圧縮しない設定にする(プレビューJPEGではなくASCIIやバイナリにする) ということです 2012/06/27 13:51
インデザインの動作がおかしいとき ユーザ/admin/ライブラリ/Preferences/Adobe InDesign/ Version X.X-J/InDesign Defaults を別のところに移してから インデザインを起動してみてください Version X.X-Jの部分は動作のおかしいバージョンのものになります インデザインの初期設定を作り直すことで 初期設定ファイルの不具合を解消します 2012/06/27 13:51
インデザインのブック機能について 複数のインデザインの設定を共通で変更させたいとき インデザインのブック機能が便利です。 上書き保存するので、TOHOリーフレットのような元のままのデータが必要なものは デスクトップなどにコピーをして、名前を打ち変えコピーの方で作業してください。 ■手順 インデザインのファイルメニューで「新規」から「ブック...」を選び新しいブックを作る。 ブックの右上の「≡」を押してメニューを表示させ 「同期オプション」を選びます。 共通で変更したいものを選んでおきます。 (スウォッチやスタイルや文字組みなど、設定を登録できるものしか変更できません) (変更しない部分は「オフ」にしておくこと!!!) 変更する「ひな型」として1ファイルの設定を変更しておきます。 その「ひな型」となるファイルと、変更したいファイルを選んで ブックのウインドウにドラッグ&ドロップすれば ブックにリストとして取り込まれます (ブックのメニューから「ドキュメントの追加」でできますが、 複数ファイルがあるときはドラッグ&ドロップが便利) (ドラッグ&ドロップしやすいように ファインダ上のファイルや「ブック」ウインドウの位置を調整するとやりやすい) リストの左側にどれを「ひな型」にするか「ボタン」を「ON」にします。 ブックのメニューから「ブックを同期」を選べば「上書き保存」が行われます。 ■注意(上にも書いていることですが念には念を) 自動で上書き保存します。 同期オプションをちゃんと指定しておかないと、変えるつもりでないところまで変わります。 どれをひな形にするか間違えると、別のものの設定に同期されます。 ■TIPS 毎回同じ作業をするときは、同期オプションを設定し、 「ひな型」のリストを残したままブックを保存しておきます。 同期させたいものをリストに追加させ、同期させた後は ブックを保存せずに閉じます。 2012/06/27 16:40
インデザインで表組を角丸処理したいとき あらかじめ角丸の枠を作成して、 その中に表組のデータをペーストすることで作成が可能です。 枠でマスクする感じと思って頂ければいいと思います。 ただし、連結された表組は別の表となってしまいますので、 修正のときは注意がいります。 2012/06/27 16:40
注意!インデザイン「標準」「プレビュー」モード インデザインの表示に色々なモードがあります。 プレビューモードですと、罫線が点線になっているかどうかなど 確認しやすい利点があるのですが 逆にテキストがあふれているときの 表組のなかのセルの オーバーフローのマークが表示されなくなります 両者の利点・問題点を踏まえた上で利用してください 2012/06/27 16:54
インデザインでオーバープリントさせない方法 スウォッチの[黒]の色を使った部分は 自動的にオーバープリントブラックになります。 これをしたくないときは 環境設定/黒の表示方法/ にある 「[黒]スウォッチを100%でオーバープリント」 のチェックボックスをオフにします 念のため、データ入校先にこのように設定を変えている旨を伝えた方がよいでしょう (面付けソフトや出力システムがからんでくるので、 この設定が活かされるかどうかわからないので) また、スウォッチの[黒]ではなくCMYKでK100などを指定したときは オーバープリントになりません 逆に、カラーだけどオーバープリントさせたいときは ウインドウ/プリント属性 で表示されるウインドウで、個別に指定できるようになります。 このウインドウはクオークのように、 黒だけどオーバープリントになっているかどうかなど、 状態を確認することはできません。 2012/06/27 17:01
インデザインでのオーバープリントブラック この掲示板で以前 「インデザインでオーバープリントさせない方法」 で書いたことと重複しますが オーバープリントブラックが有効になるのは スウォッチ[黒]を使った時のみ です。 カラーでK100を指定したり、 色の要素がK100のスウォッチを新たに作ったものは オーバープリントがかかりません 2012/06/27 16:55
テキスト半角カタカナなどを直す インデザインの検索置換には 文字種変換という機能があるので 半角カタカナや全角数字を一括で 全角カタカナや半角数字に置き換えることができます イラストレーターの仕事であっても 不具合の多いテキストが支給された場合は インデザインでテキストを変換してから それを利用する方法も良いでしょう 2012/06/27 16:55
インデザイン ストーリーエディタ インデザインには流し込まれたテキストを編集する ストーリーエディタという機能があります。 複数ページにわたる本文を文字訂正するときなどは レイアウト画面よりもストーリーエディタで手直しした方が やりやすいこともあるかもしれません。 さきに紹介した 不具合の多い支給テキストを手直しするときなどは 複数ページにいちいち割り付けなくても オーバーフローしたところでも手直しできるので 便利です CS3は編集したいテキストボックスを選び 「編集」メニュー/ストーリーエディタで編集 で別のテキストウインドウが開きます CS4は編集したいテキストボックスを選び 「編集」メニュー/ストーリーエディタで編集 で別のテキストウインドウが開きますが、 これをファイルのタイトルバーの下にドラッグドロップすると 「タグ」状態になるので レイアウトとストーリーエディタの「タグ」を選んだり 「編集」メニュー/ストーリーエディタで編集 や 「編集」メニュー/レイアウトを編集 で切り替えながらも作業できます 2012/06/27 16:56
インデザインでアウトライン化は要注意 インデザインで文章中に下線などを使っている場合、 アウトライン化(グラフィックス化)すると下線が消えます。 ※段落境界線を使ってバックに色アミを入れるなどの場合は、バックアミが消えます。 ルビはそのままアウトライン化されます。 2012/06/27 16:57
インデザインの検索と置換機能 インデザイン(CS3以降)の「編集」メニューにある「検索と置換」機能ですが、 テキストをピクトのようなグラフィックに置き換えることができます。 「検索と置換」のウィンドウを開き、 置換文字列の項目の右にある「@」のボタンから開くメニュー内の 「その他」→「クリップボードの内容(書式設定あり/なし)」を選ぶと、 クリップボードにあるアイテム(最後にコピーしたアイテム)に 置き換えることができます。 2012/06/27 17:06
インデザインのテキスト変数 最近カンプ出力した日付を欄外に明記しなければならないことがありますが、 インデザインの標準機能、「テキスト変数」を使えば出力した日付を自動的に入力できます。 日付の表現なども色々選べます。CS3で確認。 ↓参考URL http://blog.it-b.jp/archives/65033844.html 2012/06/27 17:06
インデザイン/ガイド作成機能・未使用のスタイルやスウォッチの整理 どちらもインデザインの標準機能です。(CS3で確認) ●ガイド作成 「レイアウト」→「ガイドを作成」からできます。 ガイドの間隔や、マージン基準なのかページ基準なのかも指定でき、簡単に等分にできます。 同時に既存のガイドを削除することもできます。 ●未使用のスタイルやスウォッチの整理 各スタイルやスウォッチのパネルの右上から開くメニュー内に「未使用をすべて選択」という項目があります。 スウォッチなどはいつの間にか増えてしまうものなので、整理したい時に便利です。 2012/06/27 17:07
インデザインの合成フォントについて これはあくまで、私の想像ですので、確定かどうかはわかりませんが、 おそらくこういうことをすると合成フォント名の後ろに「-1」が付加されることを書いておきます。 1.同じバージョンのインデザインで、同じ合成フォント名(内容は同じ)で同時に開く。 あとから開いたファイルに対してインデザインが勝手に末尾に「-1」が付加される。 (フォントのコンフリクトが起こるのを防ぐため?) 2.インデザインのファイルを開いた状態(合成フォントを使用)で、 アプリケーションがハングアップして、再度開くと勝手に「-1」の合成フォントが生成される。 生成された合成フォントは、もともとあったものとソフト側が認識された状態でファイルに蓄積される。 本来、合成フォントは単独で開いたファイルを閉じれば、自然と削除されるはずなのです。 あと、知らずに自動生成された合成フォント「-1」を使用すると、 1つの別のフォントとして認識されるため閉じても残ります。 この場合は自動生成された合成フォントは触らない方が無難だと思われます。 ちなみにこの合成フォントは下記の場所で管理されています。(CS3の場合) ユーザー/admin/ライブラリ/Preferences/Adobe Indesign/Version 5.0-J/CompositeFont/ にあるAdobeFnt11.lstで管理してあります。 あと誰か詳しいことが解れば追記してください。 2012/06/27 17:08
IndesignCS3で効果のぼかしを使うと IndesignCS3で効果のぼかしを使用してプリントすると 罫線が太くなる現象を見つけました。 対処方法は画像などに効果を付けたいときは Photoshopで加工したものをIndesignに貼り付ける。 http://kb2.adobe.com/jp/cps/229/229379.html ↑は似たような事例 *******IndesignCS3で効果のぼかしを使うと-続報******* 上記についての件ですが、 コマンド+Pでプリントするときの設定が 「中解像度」になっていたことが原因でした。 この設定を「高解像度」にした上でプリントしてください。 2012/06/27 17:14
インデザイン 開いた途端に落ちる現象の対処法 確認した環境はインデザインのバージョンはCS3(5.04)、MacOSは10.5.8です。 突然、今まで普通に開けていたインデザインファイルを開こうとするとインデザインが落ちる現象が多発。 デスクトップにコピーして開いても同じ結果。 どうもリンクファイルを読みにいく段階で落ちているようなので、わざとリンク切れを起こした状態(「Links」フォルダの名前を換える、またはフォルダを別の階層へ移動する)で試すと開く。でも、リンク切れファイルを開いた時に出るウィンドウの「リンクを自動修復」でリンクを更新してやろうとするとまた落ちる。 一度「修復なし」を選んでファイルを開いて、レイヤーのロックをすべて解除してから、リンクウィンドウのリンクファイルのリストを頭から最後までSHIFTキーを使ってすべて選択し、「再リンク」ボタンを押してリンクの更新をかけてやると落ちることなく一括で更新できる。そして保存。 このやり方でリンク更新したインデザインファイルは、「Links」フォルダの名前や場所を元に戻しても、通常通り開くようになります。 原因や理屈は分かりませんが参考までに。 2012/06/27 17:14
インデザイン ブック機能使用時の注意点 インデザインのブック機能はプリント時に便利ですが、 データによってはブックに登録した時点でページがずれて そのまま上書き保存されることがあります。 対策として、 ブックウィンドウの右肩にあるオプションメニュー ↓ 「ブックのページ番号設定」 ↓ 「ページとセクション番号を自動更新」のチェックを外せば、 ずれることはないようです。 2012/06/27 17:15
インデザイン マスターページ同期の注意点 マスターページの同期ですが、アートボード外のオブジェクトは 同期されないことが分かりました。 捨てなどをマスターページで同期したい場合は、 線も塗りも透明のオブジェクトを作り、 塗り足しエリアに1mm程度かけてやって、 ページ外のオブジェクトとグループ化してやると 同期の対象になります。 ページ外のリンクファイルがパッケージ機能で収集されないのと 同じ理屈だと思います。 2012/06/27 17:18
イラストレーターで作成したデータをインデザインにペーストする際の注意 イラストレーターで作成されたピクト類などをインデザインにコピペで持ってくる作業をされたことがあると思いますが、 イラレデータを簡潔に作っておかないとプリントアウト時にポストスクリプトエラーが起こるようです。 <実際にあった例> ポストスクリプトエラーが起こった際、イラレで作られたピクトデータを検証したところ、 ●空トリミング枠があった(なにもトリミングされていない) ●さらに空トリミング枠が単独グループ化されていた 上記の設定を解消したらエラーも出ず出力できました。 イラレデータを.eps保存やai保存し、画像としてインデザインに貼り付けて作業をする方が安全かもしれませんが、 臨機応変という事で作業を色々試される時は気をつけてください。 ※エラーの出たイラレデータを.epsや.ai保存してインデザインに配置するとどうなるかは検証していません。 検証したら結果をここに追記しておきます。 2012/06/27 17:32
「ExportEachPageAsPDF.jsx」について 複数ページのインデザインから1ページ1ファイルのPDFを書き出すスクリプトです そのインデザインの全ページが書き出されます。 〈インストール〉 データはインデザインCS3のインストーラ(管理:西野部長)の 「コンテンツ」ディスク/ドキュメント/スクリプティング/Adobe InDesign CS3/ スクリプティングガイド用スクリプト CS3.zip 圧縮されているので解凍が必要 解凍した InDesign CS3 Guide Scripts/JavaScript/documents 内にあります インデザインのアプリフォルダ内の Scripts/Scripts Panel に入れておきます。 〈操作法〉 PDFを書き出したいインデザインを開いておき 一旦、書き出したい設定で1ページだけでいいのでPDFを作ります。 (スクリプトが前の設定でPDFを作るので、設定を覚えさせるため必要) 「ウインドウ」メニューから 自動化/スクリプト を選んで、 保存先を指定し、 ベースとなる文字列_ページ番号.pdf というファイル名でPDFが作られるので ベースとなる文字列を入力し、OKボタンを押すと作り始めます。 [参考] 同様にEPSとして保存するスクリプト ExportEachPageAsEPS.jsx もあります 2012/07/02 15:02
インデザインでハイパーリンクを設定した時のPDF作成について インデザインには「ハイパーリンク」機能があり、外部もしくは内部(ドキュメント内)の特定の場所に移動する事が出来ます。 ハイパーリンク機能を持たせたPDFの作成はインデザインから直接書き出しをします。 保存場所を指定した後にでてくる[書き出し設定画面]で「読み込み」欄にあるハイパーリンクにチェックを入れます。 《作成方法》 「ウインドウ」メニュー→インタラクティブ→ハイパーリンク で設定するウインドウが開きます。 設定方法1. リンクを設定したい言葉を選択し、「新規ハイパーリンク」にて各設定を行います。 設定方法2. インデザインにはURLの自動判別があり、文章内でURL表記を認識すると自動的にそのURLに移動してくれます。 設定方法2.は、PDFを書き出す際に[書き出し設定画面]のハイパーリンクにチェックをいれるとURL表記を自動判別してくれ、 ドキュメント内では特にリンク設定の必要はありません。 ただし、ドキュメント内のURL表記が2行の文章にまたがった場合は、2行目の文字列を認識しません。 対策としては、設定方法1.のような設定をきちんとすることです。 !注!文章内のURL表記と設定時のURLが同じでないと「自動判別」処理と「手動設定」処理の二重表記になります! また、PSを書き出してDistiller変換をするとハイパーリンクの設定がなくなり、機能しなくなるので注意してください。 2013/08/05 13:56
インデザインで「マスク」する 外部のリンクファイルを「グラフィックボックス」に配置して ボックスのトリミングを調整するのと同じように、 インデザインで作り込んだものを、「グラフィックボックス」の形で「マスク」し トリミングの調整をすることができます。 ●作り方 ・マスクされるものが複数のアイテムのときはグループ化しておく ・中に貼り込むための「グラフィックボックス」を用意しておく ・マスクされるものをカット(コマンド+X) ・貼り込み先の「グラフィックボックス」を選んだ状態で 「編集」メニューから「選択範囲内へペースト」を選べば完了 ■ペーストされる位置は、もとのマスクされるアイテムがあった場所になりますので、 貼り込む「グラフィックボックス」は重なる様に作ることになります。 ■マスクした物をさらに別のボックスでマスクし 複雑なトリミングをしたり、 マスクしたものに「効果」を適用し さらにマスクすることで効果の結果が適用されない部分を作り出すことができます。 ■インデザインの仕様上、マスクされた中のアイテムを選びにくくなることがありますので 複雑な入れ子状態はおすすめしません。 (別のインデザインファイルをインデザインに配置することができますので、その方法で) ■支給データが単ページで左右にヌリタシがあるが、 実際の編集データは見開きで作っていて、 反対側のページにアイテムが飛び出してしまうとき、 この方法でマスクすれば良いでしょう。 (紙色のオブジェクトなどをのせて見た目上だけ隠すのは、 変更指示を受け反対側のページのベースの色が紙色で無くなった時、 塗りの色を指定し直さなければならなくなります。) 2014/04/11 11:09
画像収集できないとき そのファイルに貼られているファイルの名称が1ファイルでも「/」などのウインドウズでファイル名に使用できない文字が使われていると、一部のファイルが画像収集できなくなります。 ファイル名に使用できない文字を打ち変えて貼り直してください。 (位置がズレていないか要確認。納品先にも貼り直しを伝える。) ※問題のあるファイルだけでなく、他のファイルも収集できません。 ※CS4では収集モレのエラーが表示されないので、外部ディスク(サーバーなど)をアンマウントしてから端末側で開いてみてリンク切れがないか要確認(CS6では収集できなかった警告が出ます) 2017/03/15 09:12
場所を指定してリンクをコピー 「リンク」の右上のボタンから「ユーティリティ」/「場所を指定してリンクをコピー」で指定した場所に収集ができます。 リンク先の書き換えはできません (もとのフォルダにリンクがつながったままの可能性があるので、もとは削除か移動) 2014/05/16 10:33
パッケージ機能の同名ファイルについて 異なるフォルダにある同じ名前のファイルを配置しているとき、 CS3まで ファイル名末尾に「_1」など枝番が自動でつけられる CS4から インデザインが同じファイルと判断した時はひとつのファイルからリンク インデザインが違うファイルと判断した時は枝番が自動でつけられる ブック機能を使ってパッケージをした時は、CS4の古いサブバージョンだと枝番がつけられていたそうですが、アップグレードで解消しているそうです。 メモ:イラストレーターの収集ツール群では枝番が自動でつけられます !!!!ただし!!!! ソフト任せですと意図しない貼り換えが起こりかねないので、事前にファイル名を打ち変えておくなど対策を行うようにしてください。 2016/05/09 17:20
メモに補足: イラストレーターの収集ツール「配置画像を収集.app」では枝番が自動でつけられます。 「Collect for Output」では、同じ名前だと見つけた順に上書きされ、画像がすげかわってしまいます。 2014/05/21 15:42
入稿時にリンク画像に問題ないか確認する手順 ・ ゴミ箱をからにする ・ デスクトップに「コピー用」と「検証用」の2つのフォルダを用意し、「コピー用」の中にデータをコピーする。 ・ サーバのマウントを外し、1フォルダごとに「検証用」フォルダに移してからファイルを開き、警告が出ないことを確認する。 ・ 検証が済んだフォルダは「コピー用」に戻しておく。 〈解説〉 デスクトップでつくりパッケージ機能で整理せずにサーバにコピーしていたら、ゴミ箱に移動していただけではゴミ箱内のファイルにリンクしてしまう。 インデザインは「相対パス」という、インデザインのファイルから見てどんな関係にあるフォルダにリンクされているかを記録しているので、複数フォルダをまるごとコピーしていると、そちらへのリンク情報が有効になってしまう。 さらに、同じ名前の物がインデザインと同じ階層の「Links」にあると、置き換えをしようとする。 サーバにある状態のまま「パッケージ」を行うようにしてください。(同じ名前は末尾に「枝番」がつくなど自動処理されますが、事前に問題が起きていないか確認が必要です) 入稿までに整理が必要なフォルダには、空の「入稿までにパッケージ要」フォルダを入れ、整理作業を忘れないようにしてください。 2014/05/30 13:07
字送り(カーニング)を変更した文字のルビがずれる ルビを振る親文字の間隔を広げるなどしたとき、広げた文字間隔を基準にルビが配置されるので位置がズレます。 このようなときは、ルビの「親文字からのオフセット」に設定値を入れて調整してください。 2015/04/09 10:42
画像の中身を選んで効果を適用すると、通常とかかり具合が異なる 画像の中身を白矢印ツールで選択した時と、画像ボックスまるごとを選んだ時とで ドロップシャドウなどの効果のかかり具合(影の濃さ、幅)が違います。 (同じ設定値にしていても仕上がりが違います) また、画像の中身を白矢印ツールで選択したときは、 画像ボックスの形で「マスク」がかかりますので 意図せずシャドウなどが切れたりしていないか注意してください。 2015/04/09 10:42
画像ボックスの「入れ子状態」 画像ボックスに貼られた画像をコピーして、 別の画像ボックスを選んだ状態で編集メニューの「選択範囲内にペースト」をすると ボックスにボックスが「入れ子状態」になります。 「マスク」したい時には有効な作業ですが、 画像の貼り込み・トリミング位置を合わせる時に、 画像そのものの座標なのか、入れ子のボックスの座標なのか 混乱しがちなので注意してください。 2015/04/09 10:43
画像ボックスの「自動フィット」 インデザインCS5以降で、画像ボックスを選んだ状態で配置するとき 画像ボックスの「自動フィット」がオンになっていると、 インデザインが勝手な判断をして倍率を変えて配置するので注意してください。 2015/05/15 10:04
インデザインのタグ付きテキスト 不備があったとき インデザインでは、テキストにスタイルや色、表組などの設定を組み込んだ 「タグ付きテキスト」を配置すると、テキストボックス内に ある程度かたちを整えられたものが生成されます。 ただ、「タグ付きテキスト」の書式を間違っていると CS5、CS5.5の場合インデザインが異常終了してしまいます。 CS6の場合、どこに不備があるのか警告が表示されますので CS6で試してみて テキストを直してからCS5、CS5.5に配置し直してみてください。 「<」「>」の中に 段落スタイル、文字スタイル、書体、スウォッチ、表組セルスタイルなどが記載されています。 テキストの前半はそれらの定義がズラッとならび、 後半に定義が適用される実際の「文字列」が並んでいます。 実際の「文字列」のほうには「<」「>」のグリフ(文字)は使えません。 現状の不備は「<」「>」を使ってしまっている事が原因でした。 2015/05/29 13:49
使用フォントとDocument fontsフォルダ インデザインCS6などの場合、パッケージ(画像・フォント収集)をおこなうと 「Document fonts」というフォルダの中に欧文フォントなどが格納されます。 通常、フォントはシステム(ライブラリ)や アプリケーションの「Fonts」の中に入っている物が使用できますが、 このインデザインのファイルと同階層の「Document fonts」の 中に入っているフォントもファイルを開く時に参照(フォントを読み込み)されます。 システム(ライブラリ)やアプリケーションの「Fonts」に無くても そのファイルを開く分には問題ありません。 そのファイルの中身を別のファイルにコピーすると コピー先の方の「Document fonts」に無ければ 「フォント不足状態」になりますので注意してください。 以前はパッケージを行うと「fonts」が作られ、そこに格納されていました。 こちらではファイルを開くときに参照されませんので 違いには注意してください 2019/04/10 10:14
Document fontsフォルダの注意点 フォントには「OTF」「TrueType」「Type1」「CID」といった 仕様がいくつかあります。 システムやアドビのソフトが参照するフォントの格納場所に 正しい仕様の同名フォントがある状態で Document fontsフォルダに仕様の異なる物が入っていると、 Document fontsのものを読み込みに行こうとして 「フォントがありません」状態になります。 手作業でDocument fontsにフォントを入れたときや インデザイン内でフォントを仕様が違う物に置き替えたときは 「フォントがありません」状態にならないよう注意が必要です 2015/10/26 13:58
インデザイン配置 tiffやPSD画像のアルファチャンネルで切り抜き 切り抜き情報をアルファチャンネルに格納している tiffやPSD形式の画像の場合、 インデザインで配置するとき 読み込みオプションから「画像」の 「アルファチャンネル」をその画像の切り抜きたい アルファチャンネルを指定してやると、 ビットマップでマスクをかけた形になります。 Illustratorでは、この方法は使えません。 2017/03/15 09:24
より新しいバージョンは負担が大きい CS4ではファイル容量が百メガを超えるファイルを扱えますが CS6で開こうとするとハングアップし(落ち)ます。 インデザインのバージョンが上がるとマシンへの負担も大きくなっています インデザインで巨大なファイルを扱う事は滅多にありませんが 1ファイルが20メガ・30メガとかになってきたらファイルを分けて ブック機能でスタイル・スウォッチを管理するようにしましょう (全く開かなくなってしまう前に!!!) 2018/06/29 15:08
インデザイン上の一部分の画像をコピーする いままで、1ファイルずつ探し出すか、 別のインデザインに欲しい物を一旦貼付けて「パッケージ」をするなど していました 「リンク」ウインドウで、画像リストの必要なファイルを選択しておく 「リンク」ウインドウの右上のメニュー類を表示させる部分を押す 「ユーティリティ▶」「場所を指定してリンクをコピー」を選ぶ コピー先を指定してファイルを保存できます。 メモ 使い道の一例として 「華やぎ優雅」などの「ProV」で、 データベースXml情報だけが残ってしまいパッケージの対象にもならず 「リンク切れ」になってしまっていましたが リンク切れを起こしていない状態で、ファイルのコピーを用意し 「Links」に入れることで入稿後の「リンク切れ」を防げます。 2019/04/10 09:54
InDesign便利スクリプト紹介 インデザインには「スクリプト」で自動的にできることがあります。 ●「カーソル入れた行を長体.jsx」 テキストのあふれたぶんを長体で収めます。 次の改行コードまで(なければ文末まで)を長体かけてボックス内に収めるスクリプトです。 これは表組には対応しないので、下記のスクリプトを使用してください。 ●「セル長体-2.jsx」 表のセルを選択して実行すると、そのセルに長体で収めるスクリプトです。 使っていた「セル行単位長体_3行目まで.jsx」が途中で止まるので 新たにインターネットから見つけてきました (未検証:セルの中に改行があった時に機能するかどうかは検証できていません) 「セル行単位長体_3行目まで.jsx」だとセルの中に改行があっても3行目までは対応できたのですが 途中で止まってしまうようになりました。 ●「ウィンドウサイズ調整.scpt」 インデザインのファイルを開くと画面一杯のサイズになりますが これを実行するとスクリプトの中に書かれた位置とサイズで表示されます (別のファイルを新たに開くと、また画面一杯のサイズにもどるのですが、 いったん表示位置サイズを手で動かすと戻らずに済みます) スクリプトの中の編集のしかたが分からなければ「石倉」まで データは DTP-DIV-X2 / N-SERVE_一時置き場 / N-石倉やり取り用 / アプリケーション_インストーラ集 / インデザイン_スクリプト集 にあります インデザインのアプリケーションの Scripts / Scripts Panel に入れると スクリプトに表示されるようになります ※ バージョンによって機能しないことがあります 2019/04/11 12:26
クリッピングパス以外のパスで画像切り抜き 通常は、画像切り抜きはフォトショップでパスを「クリッピングパス」に指定して切り抜きにしますが、 インデザインでは、それ以外のパスを切り抜きのパスとして使用することができます。 切り抜きのパスを変えたい物を選んで 「オブジェクト」メニュー/クリッピングパス▶/オプション タイプ:Photoshopパス パス: 切り抜きに使うパスを指定します。 利用例: ・1つの画像に複数のアイテムがあるとき、個別のファイルに切り分けなくても済む。 ・同様に、1つの画像を「メインのものだけ」「背景を活かしたもの」といった使い回しができる。 2019/12/13 10:34
インデCS4以前をCS5以上にすると文字バラけます 対策 インデザインCS4よりふるいファイルを より新しいCS5以上にすると文字のツメがバラけてしまいます。 各文字ボックス・表組の設定 書式 / 文字 / 言語: がバージョンをあげますと 「言語なし」 になってしまっていました。 これを 「日本語」 にしますと 「ツメ打ち」などがちゃんと働いてほぼ改善されました。 表組の中は、全てのセルを選択して「日本語」にする必要があります (表の入っているテキストボックスを 指定し直してもセルの中は切り替わりませんでした) 日本語として扱われなくなってしまって、 詰め打ちや日本語組版のルールが効かなくなってしまうようです 2020/07/28 21:38
パッケージしたらフォントが認識しない インデザインで、パッケージ(使用している画像とフォントの収集)を行ったとき 同じフォントで、仕様(バージョン)の異なるものが2種類格納され フォントが「かちあって」パッケージ前はちゃんと表示されていたものが 「フォントが見当たらない」状態になってしまったことがありました。 不必要な方を削除したらちゃんと表示されるようになりました。 Helveticaなどは、いろんなメーカーから、 いろんな仕様(Macのシステム画面表示用TrueType、PostScript Type1、OpenType)のものが 提供されているので要注意です 2022/10/01 14:25
バージョン違うとフォント名が一部変わり、無いフォント扱いに インデのバージョンが違うと、 フォントファイルの一部が「テレコ」になって認識していまい 「フォントが無い」警告が出てしまうことがあります。 例えば 〜〜〜〜Bold Condenced が 〜〜〜〜Condenced Bold などと フォント名前の一部が変わって認識してしまうことがあります →いつもはフォントファミリーの中に一式まとまっているのに 別のフォントファミリー扱いになってしまっている →対策 フォントの検索置換する (フォントリストをスクロールさせて、インデが認識するものを指定して置換 となります) 2023/09/29 17:55
「合成フォント」の読み込みがうまくいかない時 合成フォントを正しく開ける状態のマシンでファイルを開いた状態で「CompositeFont」フォルダの中身をコピーして、うまくいかないマシンの同名のフォルダに入れてから該当データを開く。 「CompositeFont」フォルダの場所は ~/Library/Preferences/Adobe InDesign/Version 15.0-J/ja_JP/CompositeFont です。このフォルダは普段見れないライブラリの方です。 (Finderの移動メニューをプルダウン中にoption押すとでるライブラリーです) 2025/12/10 16:20
インデザインから1ページごとのPDFを書き出す方法 ・書き出し ページ番号を除いたファイル名を指定しておきます ・AdobePDFを書き出し 一般 の ページ「複数のPDFファイルを作成」をオンにします サフィックス『 』の▶︎で「ページ番号」か「連番」か「ページサイズ」指定すると それに従ってサフィックスの表示が切り替わります。 (この横のボックス内に、どのようなファイル名で書き出されるか、サンプルが表示されます) ・他の設定は書き出したいPDFの仕様を指定/選択してください。 もとのインデザインと同じ階層に、新しいフォルダが作られ、 その中に1ページごとのPDFが格納されます。 2012/06/27 16:42
アクロバット プリント時 アクロバットの機能で、 コメント(いわばフセン)をつけたり、 二つの文書を比べて異なる部分を目立つよう強調表示する 機能などがありますが、 プリントするときに 注釈とフォーム:文書と注釈 になっていないと、それらがプリントされずに もとの文書だけが印刷されます。 通常は「文書と注釈」の設定でプリントしてください。 2012/06/27 16:42
Acrobat8.2へのアップデートは Acrobat8.2へのアップデートをすると CS、CS2が起動しなくなる現象があるようです。 CS3では起こらないようです。 http://blogs.adobe.com/iwamoto/2010/01/acrobat.html ソフト側からのアップデートの催促があっても絶対にしないでください。 2012/06/27 16:53
大きなPDFの一部のみプリント 用紙に収まらない大きなサイズのPDFを分割してプリントしたり PDFの一部分のみをプリントする方法 プリントしたい部分だけを表示するように ウインドウの大きさを調整し、 プリント時のオプションで 「現在の表示範囲」 を選んでプリントします 2012/06/27 17:02
PDFで画像にヨコスジが入る イラストレーターCS/CS2の場合 http://kb2.adobe.com/jp/cps/229/229049.html インデザインCS2/3の場合 http://kb2.adobe.com/jp/cps/233/233837.html ************************** インデザインの方のB.項にある アクロバット/アクロバットリーダーの環境設定を 先方に変えてもらうのが一番楽ですが アウトライン化した文字がガビガビになり、 画像も若干ピンボケに 表示されるようになってしまいます。 楽ですが、使い物になりませんでした。 イラストレーターの場合、 画像を埋め込んでから作業するのが良いようです。 (eBOOK300用の設定では画像が分割されていないようなので 特に行う必要は無いと思います。) 2012/06/27 17:05
連続PDFを単ページPDFに書き出す Automatorで分割させたら罫線が抜けていたことがありましたので、 今後Automatorで単ページに分割するのは禁止とします。 アクロバット自体に単ページに分割する機能がありましたので、 そちらを利用してください。 文書メニューから「文書の分割」を選び ページ数のラジオボタンをオンにして 最大ページ数を「1」にすれば 単ページのデータになります。 2ページごとなど、指定したページ数で切ったり、 ファイルサイズで分割したり 「しおり」を設定していたら、しおりごとに分割等も できるようです。 ********下記の方法は禁止******** OS-Xの標準アプリ、Automatorで連続PDFを単ページに書き出すことができます。 Automatorを立ち上げて左端の項目の「PDF」を選ぶと右欄に複数のアクションが表示されます。 その中の「PDF を複数のイメージにする」を選んで下さい。 他にも複数のPDFを結合させることや、コンタクトシート(サムネイル一覧)作成などが簡単にできます。 2012/06/27 17:29
PDF上で版サイズの求め方 トンボなしの状態での版サイズはマウスカーソルを左下にもってくると版サイズが表示されますが、 トンボ込みの状態だった場合は、 「ツール」→「分析」→「ものさしツール」 で求めることが可能です。(※Acrobat9の場合) トンボの天側の線クリックしてから地側のトンボの線をクリックすると数値が表示されます。 (横方向も同様に求めます) 2012/06/27 17:30
このPDFはどのようにして作成しているか調べる方法 本来なら作業表に作成方法の記載があればいいのですが、 それがない場合、以下の手順で調べることができます。 ・前に作成したPDFを開く ・そのPDFをコマンド+D(プロパティ) ・そこに記載されている詳細情報の「PDF変換」を見る ここに記載されている内容が「Acrobat Distiller x.xx」なら PS書き出しのDistiller変換になります。 もし「Adobe PDF library x.xx」なら 直接アプリから書き出している可能性があります。 他にも「Mac OS X xx.x.x Quartz PDFContext」というものがありまして、 これはアクロバットを使用せず、 プレビューというアプリで作成したときになります。 2012/06/27 17:31
PDF MergePDFの不具合について MergePDFという複数のPDFを合体させるアプリがありますが、 このアプリで結合するとインデザイン上の効果処理が消える現象が起こりました。 今回確認したのはインデザインの「グラデーションぼかし」です。 複数のPDFを結合する時は、アクロバットの機能(「ファイル」メニュー→「結合」)を使用して下さい。 2012/07/02 15:00
巨大サイズのPDFを作成する方法 未来舎が採ってきた方法(別名保存など)では、あるサイズを超えるPDFを作る ことができませんので、次の手順で作ってください ●「プリント」画面で 「オプション」の「タイル」の「拡大・縮小」「タイル範囲」が「オン」になっていたら「オフ」にする 「オプション」を「拡大・縮小しない」にする 「用紙」の「サイズ」を「カスタム」にする 「プリンタ:」を「Adobe PostscriptRファイル」にする 「PPD:」を「Adobe PDF 9.0」にする 保存を押して.psを書き出す ●Distillerで「互換性のある形式」が Acrobat 8 (PDF 1.7) 以上になっていないと変換できないので、設定を別に用意する必要があります 元にしたい設定を「デフォルト設定:」で選んでおく 「設定」の「Acrobat PDF 設定の編集」を選ぶ 「互換性のある形式」を「Acrobat 8 (PDF 1.7)」以上にする 別名で保存で、それとわかるように名前をつけて保存 以後は巨大なPDFを作る時は、新たに作った設定で.psを変換してください !!!Acrobat 8以上でしかちゃんと読めないファイルになります!!! 先方が古い環境の場合は対応できません 2014/05/16 10:23
印刷すると縦書きの文字にずれ(Acrobat8)のみ Macintosh 版 Adobe Illustrator CS3 または Adobe InDesign CS3 で作成した文書を PDF に書き出し、Adobe Acrobat 8 から レーザープリンタへ出力すると、縦書きのテキストが左下にずれて表示されます。 詳細と対策はアドビの以下のリンク先にあります http://helpx.adobe.com/jp/x-productkb/multi/232864.html ベストの対策は「D」ですがソフトを改造する行為で 改造時に操作ミスのリスクがあります。 ふだんはAcrobat 9以降でプリントするなどしてください。 対策「D」を行いたいが自分では不安なときは石倉に言ってください。 2014/06/04 11:07
PDF「X-1a」縦組み文字が左下にズレる 透明度や効果をかけた物の上に、縦組み文字を乗せると Acrobat9で開いたとき、文字が左下にズレることがあります。 今回は、インデザインから直接PDFを作成していて、 「.ps」を書き出してDistillerで変換したら問題が解消されましたが、 PDFそのものが、状況によって「不具合が出る・出ない」があるため、 Distillerを使えば安心とは言い切れません。 「X-1a」形式で納品するのは(ほとんどが)製版で使用するものですので 「X-1a」作成後は仕上がりにとくに注意が必要です。 2021/10/08 11:01
PDFファイル容量が大きくなりすぎる時 逆に、PDF X-1aの設定のほうが軽くなる時があります。 画像やその近くに、ボカシやドロップシャドウなど「効果」を使用していると PDFファイル容量が大きくなるときがあります。 PDF X-1aは、「効果」を合成し終えたものに置き換えますので、そのぶんファイルが軽くなるようです。 2021/12/03 13:38
画像が荒れて汚く見える時(PDFなど) 確認用PDFの画像が荒れて汚く見えるとき PDF書き出し設定の 圧縮 / カラー画像 画質: と、 グレースケール画像 画質: を 現状のよりも「良いもの」にすると改善することがあります。 例えば、設定が「画質:高」の時は「画質:最高」にします 解像度を、高い数値にするほかにもやり方はあります。ということです。 解像度が低くて、絵も変化が乏しい(のっぺりしている・ピンボケな背景)とき 圧縮の時に出てしまった、いわゆる「JPEGブロックノイズ」が すごく目立ってしまうことがあります。 圧縮の度合いが少なく画質がより高い設定にすると、ノイズが抑えられる時があります。 (逆に、解像度が高い、森の風景のような絵面に変化があるもののときは、 画質の設定が高いものでなくても、ノイズは目立ちません。「画質:中」にするなど) 今回は、PDFにしたときに品質が落ちて見えましたが もとのレイアウトで、Photoshopで意図的に解像度を下げるとき 画質を良い設定にすると、荒れが目立たなくなります。 (ただし、支給された画像がもとから低い解像度でノイズが目立っているときは あとから画質の設定を変えても、荒れは改善しません。) 2022/02/08 15:55
PDF容量が大きすぎる時 書き出し時の画像の解像度を下げても思うようにファイルサイズが小さくならない時 「画像化されたPDF」(Photoshop PDF)にして 容量を小さく抑えることができます。 (画像なので、テキストは取れません。思いっきり拡大するとドットが見えます) 作業の例 ・PDFをPhotoshopで開きます PDFの読み込み の設定 トリミング:タチオトシサイズ 解像度:450 (ファイルサイズをどこまで小さくするかによります) モード:CMYKカラー (お好みで) ・別名で保存 フォーマット:Photoshop PDF 複製で保存 オン (念の為、元ファイルは残しておきましょう) レイヤー オフ (メモ:要らないです) カラープロファイルの埋め込み オフ (メモ:環境によって色が変わることになるので、オフに) ・Adobe PDF を保存 プリセット: お好みで ※ Web表示用に最適化 オン ※ オフセット印刷(175線)は350dpi以上あっても無駄なので X-1aでは仕上がり解像度が450dpi以上は300dpiに下げられます。 カラープリンターなどはオフセット印刷よりも分解能が高いので 600dpiとかでもOKです。ファイルサイズが大きくなるので450dpi程度が良いと思います。 社内の営業ツール「ポートフォリオ」を、いつものPDFから Photoshop PDFにするときのアクロバットの設定 450ポートフォリオ画像化PDF用.joboptions をつくりました DTP-DIV-X1 / 株式会社 未来舎 / 未来舎_作品集 / _#PDFが大きすぎる時の手順と設定 に格納しました 2022/07/13 15:10
Acrobat DC Pro でpdfファイルをパワーポイントに変換 Acrobat DC Pro でpdfファイルを開いておき ファイル / 書き出し形式 ▶︎ / PowerPointプレゼンテーション を選ぶと、変換が始まります。 体裁が崩れるところもありますが、レイアウトを概ね維持できているようです。 社内にAcrobat DC Pro使えるマシンがあります。 (制作:壁側の、玄関から4台目のマシン=マシンに向かって一番右端のもの、 制作:プリンタがある側の、玄関から2台目のマシン=マシンに向かって中央のもの) ※Acrobat DC Pro は以前はCreativeCloudのセットに入っていましたが 今は新規にインストールするには、別代金の契約が必要です。 2022/12/21 16:15
テキストがコピーされないPDFの作成方法 PDFを、後からテキスト取れないように設定をかえる方法です。 バージョンによって違うかもしれません。 ・ファイル メニューの プロパティ を選ぶ ・文書のプロパティ の セキュリティ を選ぶ ・文書の印刷及び編集を制限。〜〜〜〜〜 をオンにする パスワードは適当に設定してください。 ←設定後に再入力要求されるので忘れないように 印刷を許可 は 高解像度 ←印刷はできないと困るので 変更を許可 は 許可しない ←変更されると困るので テキスト〜〜〜〜〜のコピーを有効にする はオフにする ←これでテキストが取れなくなります OK押して、保存し直してください。パスワードは先ほど設定したものです。 ねんのためテキストがコピーできないことを 文字を選択してコピー、テキストエディタなどにペーストして、 選択した文字がペーストされてないことを確認しておいてください。 メモ: イラレの場合はアウトライン化でテキストをコピーされないようにできますが インデザインでアウトライン化すると、体裁・あしらいが変わってしまうため アクロバットのファイル保護機能を使います。 2024/04/01 11:52
PDFがプリフライトチェックで合計インク濃度上限を超えてしまう 画像ファイルを お客様から指定されたインク濃度上限未満に収まるようにしていても、 編集データから入稿用PDFを作成し プリフライトチェックの濃度上限超えていて警告が出てしまうことがありました。 (樫村さん担当案件) 画像ファイルを「eps形式」から「PSD形式」に変えて、 入稿用PDFを作成したら、プリフライトチェックの警告が出ずに済んだそうです。 推測ですが eps形式のJPEG圧縮がオンになっていて、 Photosopで開いたときは問題なくても、 ファイルそのものはJPEG圧縮によって色のパーセンテージが変わっていたのではないかと思います。 ファイルの保存形式を変えたことでオプションのJPEGがオフになり、 色のパーセンテージが変わらずに済んだのではないかと思います。 【対策案】 ・カラープロファイル オプションをオフにする(これも色を変化させてしまいます) 加えて ・「eps形式」 JPEG圧縮オプションをオフにして、 エンコーディング「ASCII85」か「ASCII」か「バイナリ」で保存する (バイナリは、今は推奨設定でないので、イラレなどからプリントするときに警告が出るようになります) または ・PSD形式で保存する 2012/06/27 16:58
Adobe Bridgeでインデザインのバージョン確認 Adobe Bridge: 調べたいファイルを画面中央部の「コンテンツ」で選ぶと、 右側のアプリケーションに表示されます。 〈注意〉Adobe InDesign 4.0が「CS2」、5.0が「CS3」、 6.0が「CS4」というように 実際のバージョンと「CSなんとか」との違いに要注意です 2022/07/13 14:29
他のソフトの環境も調べられます イラストレーターかフォトショップなのか、 そのバージョンは何なのかも表示されます。 画像は、フォトショップではなく別のソフトの場合もあります。 そのときはアプリケーション名などの情報が表示されるようです。 2012/06/27 17:13
コンタクトシート ブリッジでフォルダの中の画像を一覧表示したものをプリントできます。 CS5より出力の項目でPDFを作成できます。 CS3ではインデザインに書き出せます。 2022/04/11 18:13
Bridgeソフトの基本 今までの投稿と内容が重複するものがありますが、投稿しています。 ファイルを制作したバージョン、ファイル管理の手助けや、フォルダ内の画像のプレビューでリストを作れる「ヘルプ(お助け)」ソフトです。 画面右上の「初期設定」を選択すると基本的な操作でできるようになり、「出力」を選択しているとプレビューでリストを作れるようになります。 《初期設定》で、できること 画面の上から二段目に、どの場所(フォルダ)を開いているかが表示されています。ファインダー画面から「フォルダ」をここにドラッグ&ドロップすれば簡単に「場所」を変えられます。 中央の「コンテンツ」★にその場所(フォルダ)にあるファイルやフォルダが表示されます。 ファイルを選択すると、右上の「プレビュー」にファイルの中身が表示されます。 中身をクリックすると「虫メガネ」カーソルになり、部分を拡大表示できます。 右下の「メタデータ」の「ファイルプロパティ」に制作したアプリとバージョン、画像ならファイルそのものの解像度※や、CMYKかRGBか、カラープロファイル情報の有無と種類など、いろんな情報がわかります。 (※イラストレーターやインデザインに貼った時の仕上がり解像度ではありません。) 《出力》リストを作り方 「コンテンツ」が中央下に移動しています。ここでリストに並べたいファイルを選択していきます。 右側の「出力」で、リストをどんなPDFにするか設定します。 「レイアウト」で、1枚に何個並べるか(順序を「画像の配置」で縦並びか横並びか指定)、列数に横に何個並べるか・行数に縦に何個並べるか指定します。 「オーバーレイ」のファイル名を「オン」にするとプレビューの下にキャプションのようにファイル名が印字されます(長いファイル名は文字を小さくしないと、途中までになってしまいます) 他の設定値は、お好みで。 下の「保存」ボタンを押すとPDFを作り始めます。名前と場所を指定します。 《出力》の保存はちょっと時間がかかります。 2022/04/11 18:25
Bridgeソフト 補足情報★ 「コンテンツ」で移動に要注意 中央の「コンテンツ」で、ファインダーのようにファイルやフォルダの格納場所を変更できてしまいます。 (不用意にさわると、元あった場所から移動してしまいます) イラストレーターの「リンク」から「Bridge」で表示、「Bridge」から「Finder」で表示 インデザインから直接「Finder」で表示できますが、 イラストレーターはいったん「Bridge」で表示させ、「Bridge」からのサブメニューで「Finder」で表示させ ファイルを選択された状態で表示できます。 (探すのに便利です) 2012/06/27 16:39
イラレなどで作成したスウォッチデータをインデにも転用する方法 スウォッチは本来そのアプリにのみ使用できますが、 異なるアプリで使用するときは スウォッチライブラリを保存することで、転用することが出来ます。 説明はCS3です。 イラレのスウォッチパレットの右上の▲をクリックして「スウォッチライブラリを交換用として保存」を選択。 拡張子が.aseのファイルを作成します。 インデで同じくスウォッチパレットから右上の▲をクリックして 「スウォッチの読み込み」を選択して、上の.aseを読み込むことで、 使用することが出来ます。 重複している場合は色の名前の後ろに〜コピーという名前で追加されます。 このファイルはフォトショップにも転用が可能です。 また、逆にインデ(フォトショップ)から転用も可能です。 2012/06/27 16:54
テキストの再変換 OSXの10.5以降のファインダや一部のソフトで 入力確定済みのテキストを範囲指定して ことえりのメニューから 再変換 を選ぶか オプション+シフト+r を押せば 再変換できます 対応していないソフトでは オプション+シフト+r には記号の「‰(パーミル)」を入力が割り当てられているので 注意してください この機能はソフトウエアの開発環境によって 対応するしないが決まるようで CS4では使えますがCS3では「‰(パーミル)」入力になっています 使用例 けんぽで縦書き用の数字と横書き用の数字を 再変換することで、これまで入力し直していた手間とリスクが回避できます 2012/06/27 16:57
いろんなソフトのテキスト変換機能を応用 ●インデザイン 全角数字を半角数字にするなど、文字の種類を「置換」する機能があります。 ●Microsoft Officeや互換ソフト 英文の大文字をすべて小文字にする(もしくはその逆)機能があります。 その仕事で使っているソフトでけでなく、 テキストを別のソフトに持っていって、 「変換フィルタソフト」として使うことで 効率化が図れる場合があります。 2012/06/27 16:59
イラレ・インデザイン 任意の合字 機能 対象ソフト:イラストレータ、インデザイン 対象フォント:OpenTypeフォント形式 対象文字列:「字形」パレットで「任意の合字」にリストされているもの TELやc/cや昭和やNoなどの 複数の文字を組み合わせて1つの文字になるものを選択して、 「OpenType」パレット内の「任意の合字」にチェックを入れると、 自動的に1つの文字の「合字」に置き換わります。 そのテキストをIビームで選択しようとすると、複数の文字のような「挙動」をしますが、 実際には「1文字」に置き換わっているのでカーニングなどは影響しません。 チェックを外すと、実際に入力した複数の文字に戻ります。 「任意の合字」に置き換わる対象のない文字にチェックを入れても何も起きませんが、 テキストを編集して「対象のある文字列(文字の組み合わせ)」になれば 勝手に置き換わりますので、 不用意にチェックを入れてしまうと意図せずに変わってしまうので注意してください。 2012/06/27 17:04
インデザインに貼り込んだイラストレーターがPDFにするとガタガタになる イラストレーターで組んだものをインデザインに貼り込み PDFを書き出すと部分的にビットマップ画像化され、 画像化された部分との境界が目立ったり、 画像化された部分にある「文字」の形がおかしくなったことがありました。 イラストレーターはEPS保存ではなく PDF互換を含めたAI形式で保存したもの(画像は含まなくていいようです)を インデザインに貼ったら直りました。 推測ですが、 EPS保存だとラスタライズ(ビットマップ画像化)した情報も書き込まれ インデザイン側にその情報を流すようで、 ラスタライズするときに不具合が起こってしまうようです 2017/02/25 16:46
Optima(T1) バージョン2種あり、一方はOSXで使えないもの 社内のフォント格納場所にある欧文フォント 「Optima」のType1形式の方はOSXでPDFにできないバージョンがあります。 フォルダ名の末尾に「OSXで使用不可」とつけておきます。 Type1形式は古い形式ですのでOTF形式の方の利用を推奨します (先方支給データの時は、勝手に置き替えないように) 症状 プリントはできますがPDFで書体化けします(表示・プリントとも) 2017/02/25 16:51
他にもOSXで使えないバージョンがあるそうです 社内のフォント格納場所にあるものは問題無いようですが ITC Eras のバージョンによってはOSXで使えないものもあるようです。 (支給されたものが「使えないもの」の可能性があります) 情報ソース(英語) https://blog.typekit.com/2007/07/17/old_optima_and/ 2019/04/11 10:54
fi、ft、ffなど隣り合う文字がくっついたデザイン 欧文では、隣の文字とくっついたデザインの文字に置き換わる機能があります。 いわば、日本語で筆で書いた時つなげるやりかたの欧州版です。 (日本人には浸透していないので、これを使うとおかしくなっていると指摘されることも) OpenType形式の一部のフォントで使える 合字(またはリガチャー)という機能で、 イラストレーター/インデザインで「書式」の「Opentype」にある 「fi」ボタンが「オン」になっていると自動で置き換わります。 一部のフォントで有効な機能です。 値段組(チラシ等でみかける)での、隣の文字に食い込ませたフォントは この機能を使っているので「オン」にしないとおかしくなります 2020/06/12 11:36
欧文ハイフネーションの設定方法 インデザインやイラストレーターで 英文を含んだ文章で左右均等揃えにすると、文字間隔が開き過ぎてしまうことがあります (英文・和文が混ざった文章では和文がパラパラになることがあります) ・英文部分を選択して「文字」パネル一番下の言語を「英語:米語」にします (他の国の言葉のときは言語名を合わせて下さい) ・段落丸ごと選んで「段落」パネルの右肩の▼≡を押して 「ハイフネーション」左側にチェックのVマークがあることを確認します (Vマークがついてなかったらハイフネーションを選ぶと「オン」状態になります) これで英単語の正しい位置に「-」が挿入され改行されることで、 ぱらつきが解消されるはずです 「段落」パネルから「ハイフネーション設定」を選んで、 ハイフンの数などを調整することもできます ※欧文の案件によっては、 均等揃えでなく、頭揃えで右側がなりゆきでアキにするものもありますので そのときは案件の仕様に準拠し、この設定は使用しないことがあります 2023/01/20 10:06
ソフト 起動時にいつもと違う表示のとき 「有効期限が切れました」 サインアウト・サインイン(ログアウト・ログイン)を行ってみてください。 メモ 有効期限は切れてないですが、多分情報がうまくやり取りできていないのだと思います。 「プロフィール(プロファイル)が選べます」 個人のプロフィール を選んでください 4つのアカウントがありますので、 各ソフトの画面の表示などの設定を現状のめいめいで設定したもののまま使うため「個人」にしてください。 未来舎のプロフィールだと、どこかで設定した設定になるかと思います。 「誕生日を入力してください」 1974年1月 にしてみてください。未来舎の創業年です。 今後、セキュリティなどの問題で、誕生日を確認することがあったときのため、統一しておきます。 2025/06/02 17:13
フォント●●●●.ttcには1ファイルの中に複数のフォントが収録されています 拡張子「.ttc」のTrueTypeフォントファイル には 太さ違いのバリエーションや 文字デザイン違いのバリエーションやなど 1ファイルの中に複数のフォントが入れ子のように収録されています。 「T」rue「T」ype「C」ollectionで「.ttc」だそうです。 通常のように1フォントで1ファイルになっていないので 必要なフォントが探しにくいものです。 |